冠婚葬祭に行われる行事ガイド

冠婚葬祭について、冠、婚、葬、祭すべての行事にとても大切な意味があり気持ちを込めて行って行きたい事であること

行事として理解したようでしていない、冠婚葬祭

冠婚葬祭は四文字熟語ですよね。その言葉は今日でもよく使われていますが、その意味はあまり知られていないかもしれません。すぐ思い浮かぶのは、婚は結婚、葬は葬儀をさすこと。では、冠や祭は?と問われると、?の人も多いのではないでしょうか。冠婚葬祭とは古来から伝わる四大儀礼のことであり、冠は元服のとき冠をかぶせて祝ったことから人生の節目節目の祝い事、祭は正月・節分などの年中行事の意味があります。
つまり冠婚葬祭とは、ふだんの生活とは異なる何か特別の意味を持つ日なんです。

例えば、冠で言うと、出産祝いがあり、お子さんが生まれるとても喜ばしいことであり、御祝の仕方もその家族ならでわのお祝をしたいですね。成人式は人生の大きな節目を祝す式であり、大人の自覚を促しつつ、心からの祝福をプレゼント、お祝のメッセージ等で送りたいものです。
婚はもちろん結婚式第2の人生スタートなので、お祝を贈る側としても、心を込めて祝福したい。また、結婚式を開催する側としては、新たな門出を祝ってくれた方々へ心からの感謝の思いを伝える事ができるよう、式典には地味でも派手でも心のこもった式を挙げることが大事になります。
葬はお悔やみ、亡き人を惜しみ、あの世に送るお別れの儀式なので、心から冥福を祈りましょう。
その後は法事となります。
亡くなった方の面影を偲び、冥福を祈る大切な行事。その回数は仏式、新式では異なりますが、亡くなったかたを偲ぶ気持ちはどちらも大切です。
祭は父の日、母の日両親への感謝を伝える日。電話だけでもうれしいものです。
敬老の日もあり日頃から可愛がって頂いたことに感謝し、簡単なプレゼントも喜ばれるでしょう。

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