冠婚葬祭に行われる行事ガイド

冠婚葬祭において、お七夜と呼ばれる行事があります。出産後7日目後ほどに行われるものになります。

冠婚葬祭の行事においてお七夜とはどんなものか

現在においては、出産においては、産前産後について体を十分休ませるなどの配慮があります。
労働基準法においても、一定期間は就業させてはならないとまで書かれています。

でも、自営業などであれば、出産の前日までみ千手伝いをしたり、産後も落ち着いた頃には子供をおぶって仕事の手伝いをすることがあります。
昔であれば当たり前のことだったようです。
ただし、負担であることには変わりないので、そのあたりが考慮されているのでしょう。

冠婚葬祭において、出産は、それ自体がお祝いすべきことになるでしょう。
ただし、妊婦さんのことを考えると、労働基準法で就業が制限されるぐらいの状況なのです。
特に産後直後はかなり体力を消耗しています。
きっちりしたお祝いなどはされないでしょう。
行事として一番最初に行われるものとしては、お七夜と呼ばれるものがあります。
こちらは、産後7日目ぐらいに行われるものといわれています。
母子ともに安定しだす頃として行われるのでしょう。

どのようなことが行われるかですが、古くから行われていることとしては、神棚に名前を貼り付けることだそうです。

しかし、神棚自体がない家もあります。
特に何かをするわけでもなく、人が集まって食事をする程度になるようです。
集まる人にしても、わいわいするような大勢ではありません。夫婦だけで行うこともあれば、双方の両親や兄弟など身内のみで集まる程度のものになるようです。
妊婦の状態を見て、日程などは調整されます。

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